平成24年度 夏休み子ども竹教室 (その2)
三木会長から作り方の説明を聞き、そして協力会のプロのみなさんからいろいろと習いながら、まずは「うぐいす笛」つくりに挑戦しました。

あらかじめ、笛になる竹には穴が開けてあるものの、笛口を当てて接着剤で固定するのは、かなり難しいものです。

笛口と笛の穴との接着部分がうまく合わないと音が出ないから、真剣に調整しながら接着していました。
そして、ついに成功しました。ホー ホケキョー、鳴った!


子どもは慎重に・・心配のお母さん


「やったぁ! 鳴ったっ!」


子どもたちにとって、「竹とんぼ」づくりはほんとに楽しい工作だ。 ところで、羽根になる部分をじょうずに削らないと飛ばない。 また、削り方によっては、バランスが取れなくて飛ばない。

お母さんも手助けしたり、ついにお父さんの出番だ。 それこそ、竹との真剣勝負のように竹を削り、合わせ、飛ばしてみる。そして、ついに完成!

楽しい、楽しい、夏休み子ども竹教室でした。


つぎは、「竹とんぼ」つくりだ。


竹を削るのが大変、お母さんも!


ついに、お父さんの出番だ。


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